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date :2008年02月

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2/21市況VN-INDEX続落700P接近

1)ホーチミン市場(HOSE) 
  VN-Indexは34.47ポイント(4.63%)下落し、710.45ポイントとなった。売買高は847万6950株、売買代金が5245億1700万ドン(約35億6800万円)であった。売買高が多かった銘柄はDPM、STB、PRUBF1、PPCとVFMVF1であった。 
  ・株価:前営業日比で上昇1銘柄、下落147銘柄あった。上昇した唯一の銘柄はTTCであった。下落率が目立った5銘柄は(※)NHC、VIC、TS4、TNAとTMSであった。 
 
  ・ファンド銘柄:VFMVF1はストップ安し、2万900ドンとなった。PRUBF1は300ドン下落し、9万800ドンとなった。MAFPF1はストップ安し、8400ドンとなった。 

  ブルーチップ銘柄はいずれも下落した(PPC以外は全てストップ安)。
 
  製薬銘柄はいずれもストップ安した。
 
  DQC(ディエンクワン)は上場初日であり、初日の終値は23万2000ドン/株となった(取引基準価格のマイナス20%)。
 
 (※) NHCは現金配当(配当11%)の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格からストップ安した。
 
  海外投資家はDPM(40万1,000株)、PPC(24万5470株)とVNM(21万1910株)を買った。逆にBBC(4万2960株)を売った。   

2)ハノイ市場(HASTC) 
  HASTC-Indexは19.28ポイント(7.5%)下落し、237.89ポイントとなった。売買高は455万7300株(うち相対取引が12万8900株)、売買代金が2688億1,200万ドン(約18億3000万円)であった。売買高が多かった銘柄はKLS、ACB、TBC、NTPとPVSであった。

  ・株価:前営業日比で上昇は1銘柄、下落は122銘柄あった。上昇した唯一の銘柄はMCOであった。下落率が目立った5銘柄はVNR、SRA、RCL、YSCとSD3であった。 
 
  金融関連銘柄はいずれも下落した。
 
  PVSは大幅続落し7万6200ドン/株をつけた。KBCは反落し18万2500ドン/株となった。

  セメント製造関連銘柄はいずれも下落した。
 
  ソンダグループはいずれも下落した。
 
  KLSは株式配当(配当20%)と10対4による有償増資(株価は1万5000ドン)の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格から大幅下落した。CIDは株式配当(配当10%)と1対1による有償増資(株価は1万5000ドン)の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格から大幅下落した。NBCは現金配当(配当12%)の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格から大幅下落した。
 
  海外投資家はNTP(10万6500株)、PLC(3万800株)とBMI(1万2000株)を買った。
(提供:「ベトナム株式情報」と「VIETJO ベトナムニュース」)
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米の景気後退、ベトナムの輸出に影響

米経済の深刻な後退がベトナムを含むアジア各国に影響することは確実だ。輸出品は中国製品との競争が厳しさを増し、投資誘致も減少するだろう。ただ、原油やセメント、鉄鋼などの原料価格の上昇を緩やかにし、ベトナムでのインフレを緩和することも考えられる。

 Citigroupは、アメリカのGDPが1%減少するごとに中国のGDPは輸出の縮小で1.3%減少するとの試算を発表しており、世界最大の顧客アメリカと世界最大の生産者中国の景気が後退すれば、ベトナムの生産や輸出に大きな影響を与えるだろう。
 
 アメリカの需要全体の3分の2を占める個人消費支出の縮小は中国製品の輸入量を大きく減少させ、商品も売れなくなる。こうなるとこれらの品はさらに値下げされ、ベトナム製品との競争が一段と激しさを増す。一方、アメリカでの中国製品の消費ダウンはベトナムのインフレに歯止めをかけることにもつながるが、ベトナムの工業分野への影響も避けられない。

 外国直接投資(FDI)の実行にも影響すると見られる。2007年のFDI登録額は記録的ともいえる200億ドルに達したが実行額は46億ドルに過ぎない。これはインフラが対応しきれていないことが原因だ。これらのことは引き続きベトナムの輸出拡大の障害となるだろう。

 アメリカで中国とベトナムの製品は熾烈な競争をしており、ベトナムへの投資を減少させる原因ともなる。ベトナムに大きな投資をしている韓国だが、その投資は韓国や中国、アメリカ向けの輸出品生産に集中しており、これらの市場が減速すれば韓国はベトナムにおける投資の実行や新規投資を取止めるだろう。

 さらなる影響は金融市場だ。アジアの新興市場ベトナムには世界から資本が集まっており、これには世界最大手の投資ファンド、保険会社、銀行なども含まれる。

 米経済の後退やリスクマネジメントの欠如により世界の金融市場における諸条件が日々悪化するなかで、投資家はベトナムのような経験の浅い証券市場に魅力を感じなくなるだろう。

 世界の金融市場がさらに不安定になることで国内の市場はさらに安定感を欠くことになる。これにより縫製、繊維、履物、電子製品等の輸出入企業は最も大きな影響を受ける。

ベトナムの鉄鋼、需要の高い状態が続く

ベトナム鉄鋼協会(VSA)によると、粗鋼価格がトンあたり前月比20ドル上昇し、740~745ドルとなっているにもかかわらず、高い需要が続いていることから、多くの鉄鋼メーカーがテト(旧正月)返上で生産を行った。

 VSAによると、テト前後の期間に33万~34万トンの鉄鋼販売があり、これは前年同期と比較して非常に高い水準。現在鉄鋼メーカーの工場渡し価格は1トンあたり1,450万ドン(約906ドル)以下だが、小売価格は1,600万ドン(約1,000ドル)を超えている。


ホンダベトナム、今年のバイク販売130万台目指す

ホンダベトナムは昨年、110万台のバイクを販売しバイク市場シェアの38%を占めた。北部ビンフック省で同社が建設中の第2バイク製造工場(年産能力50万台)は今年後半に稼動を開始する予定で、今年の年間販売台数は130万台を目指している。一方、四輪車シビックの昨年の販売台数は4260台に上っており、今年は6000台を目標にする。

 また、同社は欧州連合(EU)の自動車排出ガス規制EURO2をすべての車両に採用し環境に配慮した車作りに取り組むと共に、安全運転普及活動を継続して実施していくという。


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ベトナムに魅力を感じ
投資をしています。

リーマンショク以降低迷しましたが
回復して来ました。
脱中国でこれから面白くなるでしょう。

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