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date :2008年03月

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長期的にはベトナム証券市場は買いの好機=サイゴン証券

[東京 28日 ロイター]  ベトナムの大手証券、サイゴン証券SSI.HMの副社長兼COOのグエン・ホム・ナム氏は28日、サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅融資)問題に端を発する信用収縮や世界的な株価の下落がベトナムの証券市場に与えた影響について、国外からベトナムへの資金流入が減っただけでなく、国内の金融引き締め政策や個人投資家の売りも重なって株式相場は低迷したと分析した。

 一方で、長期的にはベトナムの株式は買いの好機との見方を示した。

 サイゴン証券は2008年12月期に純利益が1.2兆ベトナム・ドンになるとの業績予想を引き下げる見通しを明らかにした。ただ、同氏は、08年12月期の純利益予想が前の期の純利益(8585億ドン)を下回ることはないとの見通しを示した。ロイターとのインタビューで述べた。

 同氏は、サブプライム問題に関連するマーケットの下落は「ベトナム経済に一定の影響を与えた」としながらも「ベトナムは証券市場や経済の規模がまだ小さいため、他の先進国に比べると影響の度合いは低い」との見方を示した。ベトナムは2008年の成長率目標を7.5%としており、実体経済は順調に成長していると強調。グエン・ホム・ナム氏は「より適正な価格で株式投資をするチャンス」と述べた。

 ベトナムの証券市場のベンチマークは年初来約45%下落している。サイゴン証券では、ベトナムの株式相場の下落の要因は、世界的に株式相場から資金が流出している影響のほか、1)ベトナム政府によるインフレ引き締め政策に関連し国内における投資資金が減少していること、2)証券市場に占める個人投資家のシェアが約70%(取引高ベース)と高く、相場慣れしていない個人投資家が相場下落の中でも売り抜けようとしたこと──などが背景にあるとみている。

 ベトナムの証券市場はまだ新しく、ホーチミンに証取ができたのが2000年7月。上場企業の時価総額の合計は252億米ドル(2兆5200億円)と、トヨタ自動車(7203.T: 株価, ニュース, レポート)の時価総額の約13%の規模にすぎない。

 一方、国内市場の低迷でベトナム企業による資金調達も伸びず、サイゴン証券の業績も「当初計画してきた目標を達成できる状況ではないのは確か」と述べ、業績見通しを下方修正する方針を明らかにした。同社はすでに、新規株式公開や資金調達の契約を100近く結んでいるが、マーケット環境が悪く増資の見合わせや延期が相次いでいるという。

 サイゴン証券は昨年、大和証券グループ本社(8601.T: 株価, ニュース, レポート)からの出資(1.25%)を受け、資本業務提携した。

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記者がみたベトナムシリーズ

名古屋鉄道の名古屋駅を午前7時9分に出発した8両編成の快速特急は、満席の乗客を乗せ、定刻通り午前7時38分に中部国際空港に到着した。出国手続きを済ませ、真っ先に取り組んだのは、台湾のパソコンメーカーASUS(アスース)が1月25日に日本国内で発売した低価格パソコン「Eee-PC」のインターネットへの接続だ。

 手間取るかと思ったら、まったく問題がなかった。国内の主な空港には公衆無線LANが整備されている。中部国際空港には駐機場などが見渡せる窓際に、パソコン作業用の電源コンセントがついた丸テーブルが並んでいる。メールをチェックし、返事を書いて、午前10時の出発時刻を待った。

 途中で乗り換えのために立ち寄った台北の空港はややくたびれた感じ。デューティーフリーショップでの買い物客はまばらだった。書店をのぞいてみたが、ベストセラーコーナーでのビジネス書のナンバーワンは、グリーンスパン米連邦準備理事会(FRB)前議長の自伝の中国語版だった。第2位は証券投資で大金持ちになる方法といったいでたちの本だった。

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ベトナム株式市場の下落傾向止まらず、7日続落で16カ月ぶりの安値

[ハノイ 24日 ロイター] ベトナム株式市場は最近の下落トレンドに歯止めがかからず、24日の同市場は7営業日続落して16カ月ぶりの安値に落ち込んだ。最近発表された政府の株価支援策は、投資家の信頼感を押し上げるに至っていない。

 トレーダーによると、国営投資会社ステート・キャピタル・インベストメント・コーポレーション(SCIC)が3月6日に発表した、株価下落に歯止めをかけるための株式購入計画は、株価低迷にさほど効果をもたらしていないという。同計画については具体的な詳細がほとんど明らかにされていない。

 インフレ抑制に向けた中銀の金融引き締め策などを背景とするここ数カ月間の流動性不足が市場に打撃を与えている。

 ハノイを拠点とする株式市場アナリストは「市場は投資家信頼感を回復するための良い材料を必要としているが、そういった材料は見当たらない」とし、「政府の(株価支援)策は長期的な効果を持たないようだ」と指摘した。

 ホーチミン株式市場のVN指数は4.5%安の521.07と、2006年11月7日以来の安値で引けた。同指数は過去7営業日で合計20%下落している。

 ハノイ証券取引所のHASTC指数は7%安の178.6。

 ベトナム中央銀行は3月10日から、インフレ抑制に向けた措置の一環として、ドル/ドンの変動幅を毎日設定される公式レートの上下0.75%から同1%に拡大した。

 ベトナムのメディアは、同中銀が変動幅の一段の拡大を検討していると報じた。同中銀当局者の話として伝えた。具体的な日程は明らかにしていない。

[ベトナム株]3/7市況VN-INDEX、全面ストップ高

1)ホーチミン市場(HOSE) 
 VN-Indexは28.97ポイント(4.74%)上昇し、640.14ポイントとなった。売買高は901万9320株、売買代金が5506億7500万ドン(約36億7100万円)であった。売買高が多かった銘柄はPPC、SSI、HPG、VHGとSAMであった。 

・株価:前営業日比で上昇153銘柄、下落0銘柄あった。上昇率が目だった5銘柄はKHP、RHC、SSI、VFMVF1とVNEであった。
 
・ファンド銘柄:VFMVF1はストップ高し、1万8900ドンとなった。PRUBF1はストップ高し、1万700ドンとなった。MAFPF1はストップ高し、7900ドンとなった。 

 ブルーチップ銘柄はいずれもストップ高した。
 
 製薬銘柄はいずれもストップ高した。
 
 (※) SHCは現金配当(配当8%)の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格からストップ高した。
 
海外投資家はPPC(13万7690株)を買った。逆に、PPC(143万7260株)、ANV(15万5120株)、ITA(12万4440株)とVNE(11万50株)を売った。
 
2)ハノイ市場(HASTC) 
 HASTC-Indexは19.06ポイント(9.23%)上昇し、225.55ポイントとなった。売買高は264万5100株(うち相対取引が6万株)、売買代金が1510億7800万ドン(約10億円)であった。売買高が多かった銘柄はNVC、KLS、PVI、ACBとVE9であった。

・株価:前営業日比で上昇は129銘柄、下落は0銘柄あった。上昇率が目だった5銘柄はCAP、NGC、PTC、SCJとSDAであった。
 
 金融関連銘柄はいずれもストップ高した。
 
 PVSはストップ高し、KBCは大幅上昇した。

 セメント製造関連銘柄はいずれもストップ高した。
 
 ソンダグループSD3を除いてストップ高した。
 
 海外投資家はBMI(3万5,700株)とNBC(1万2600株)を買った。逆に、NBC(6万株)、PVI(5万株)、BCC(3万9400株)とPLC(3万1900株)を売った。

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Author:Vietnam.info
ベトナムに魅力を感じ
投資をしています。

リーマンショク以降低迷しましたが
回復して来ました。
脱中国でこれから面白くなるでしょう。

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