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電源開発、ベトナムの「ニンビン2石炭火力発電所建設事業」コンサルタント業務を受注


Jパワー(電源開発株式会社、社長:中垣 喜彦(なかがきよしひこ))はスイス国のコレンコ発電エンジニアリング会社(Colenco Power Engineering Ltd.、以下「コレンコ」)と共同で、ベトナム国のベトナム電力公社(Vietnam Electricity、以下「EVN」)より「ニンビン2石炭火力発電所建設事業(円借款事業)」施工監理に係るコンサルタント業務を受注しました。

 本事業は、ベトナム北部の旺盛な電力需要の伸びに対応するため、ニンビン省ニンビン市(首都ハノイの南方105km)に位置するニンビン石炭火力発電所(10万kW、2.5万kW×4基、1976年運転開始)に隣接して、33万kWの石炭火力発電所を新規に建設するもので、EVNの石炭火力発電所では、単機容量が最大規模となっています。

 環境面においては、平成15年に改正された新環境基準に準拠すべくEVNの保有する石炭火力では最大規模となる脱硫効率95%の全量式湿式脱硫装置を設置します。また、将来の脱硝設備の設置に備えた設置スペースの確保も行います。
 同発電所の燃料は、既設と同様に、ベトナム国北部で産出される石炭(無煙炭)を用いる計画です。
 工程は、平成20年3月に建設工事に着手し、平成23年1月に運転開始を予定しています。Jパワーおよびコレンコは、技術者をベトナム国へ派遣し、本建設工事を円滑に進めていきます。

 Jパワーは、これまでに61カ国において277件(平成19年3月末現在)の海外コンサルティング事業を実施してまいりました。ベトナム国においては、これまでハムトゥアン水力発電所(30万kW、平成15年運転開始)をはじめ、水力・火力合わせて5件の基幹電源の開発案件において施工監理を実施してまいりました。
 着実な経済成長を続けるベトナム国においては、電力需要も高い伸びを示しており、今後とも積極的に事業機会の拡大を目指します。

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