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2007年ベトナムで伸びたブランド、飲料が大勢を占める

ベトナムが世界貿易機関(WTO)加盟を果たした2007年は、国内ブランドが国際ブランドを抑え発展した年だった。

 市場調査会社TNS Vietnamの最新レポートによると、ベトナムで2007年に最も発展したブランドはTan Hiep Phat社のボトル詰緑茶『0°(零度)』だった。TNS社のCEO・Ralf Matthaes氏は、「お茶はベトナムで最も大きな消費がある飲料で、長く愛される飲料が開発されたことは驚くべきものではない」と話す。

 TNSが2006年11月~2007年11月にホーチミン市、ハノイ市、ダナン市、カントー市の2,150世帯を対象に行った調査によると、ボトル詰緑茶全体の伸びが80%であったのに対し『0°』は190%、現在市場シェアの17%を占め、ベトナム緑茶市場の玉座についている。

 2番目に高く発展したのが各種アイスクリームで『Vinamilk』と『Trang Tien』の伸び率は同期間11%と10%、全体では36%だった。Pepsiの栄養ドリンク『Sting』はシェアを8%拡大し、都市部の栄養ドリンク市場シェアの40%を占めている。

 ベトナムにおける外国ブランドで2番目に発展が顕著だったのは8%伸ばした醤油『Maggi』で、都市部でのシェアは16%となった。Pepsiの果実ジュース『Twister』もシェアを拡大、2007年にベトナムで最も発展したブランドで7位となった。Tan Hiep Phat社の『Number 1』は上位10位内には入らなかったものの3%シェアを伸ばした。

 TNSによると、この他に大きく伸ばしたブランドはビール『333』、『Sai Gon Do(サイゴン赤ラベル)』、ミルク『Vinamilk』、インスタント麺『Hao Hao』、紙ナプキン『Watersilk』、醤油『Chinsu』、旨味調味料『Aji-Ngon』、歯磨き粉『Colgate』、化粧品『Oriflame』、『L’Oreal』である。

 Ralf Matthaes氏によると、2006年は最も発展したブランドトップ15のうち10品目が飲料で、2007年はトップ10のうち4品目が飲料となっており、2008年も飲料は高い発展を遂げると予想される。

 同氏はまた、2008年に大きく変化がある品目として、▽家庭用品、▽飲料、▽個人のケア用品、▽ファッションブランドなどを挙げている。


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リーマンショク以降低迷しましたが
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