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ベトナムのワーカー、その光と影その1

ホーチミン市ではこの15年で15の工業団地・輸出加工区が操業、20万人の雇用を生んでいる。

■ワーカーの社会貢献
 農業省であったBinh Duong省(旧Song Be省)は工業と無縁だったが、1997年の省分割、Song Than工業団地の誕生からわずか10年で、ワーカー数が10万人を超えるまでになった。工業生産高や税収は激増、今や全国の工業生産高の10%を占めている(省内10工業団地で省全体の生産高30%を占める)。

 Dong Nai省では、解放以前から存在するBien Hoa工業団地が工業分野を引っ張ってきた。同省工業団地管理委員会によると、現在19工業団地で22万6,000人が勤務、2005年の売上は42億ドル、税収は1億5,500万ドルに上る。

 ちなみに2005年、工業団地・輸出加工区に勤務するワーカーは全国で100万人前後、生産高は140億ドル超、国内工業生産高の28%を占め、納税額は6億5,000万ドルに上る。

 Saigon交通運輸・機械社(Samco)のNguyen Tien Dung社長は、20年前と比較し、人数のみならず、ワーカーの就業マナー、規律、学歴、技術習得能力は向上したと話す。

 同社で働くワーカー700人の生活状況はほぼ良好、平均月給は370万ドン(約231ドル)、600万~700万ドン(約375~438ドル)の給与を得る者も少なくない。
 
 企業や党・公的機関幹部にも工場出身者は少なくない。この10年、ワーカー出身の管理職者は増加しており、共産党員の33%がワーカー出身だ。
 
 だがホーチミン市ハイテクパークPham Chanh Truc管理委員長によると、一般に労働者は「ブルー(技術労働者)」、「ホワイト(高度専門技術者)」、「ブラウン(単純労働者)」に区別され、安定した給与や昇進機会は「ブルー」と「ホワイト」に限られている。計画投資省の担当者によると、全国の労働者のうち「ブルー」は30%、「ホワイト」は10%、残り60%は「ブラウン」だ。

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